案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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多治速比売神社(その十四)

穗積氏は、大倭国山辺郡穂積邑(現在の奈良県天理市前栽の付近)が発祥の地といわれています。

弟橘媛もこの地でお生まれになったのでしょうね。

話が突然変わるようで恐縮ですが、「ほつまつたえ」という特殊な古文書が伝えられています。

この文書が何故、特殊かというと、神代文字のひとつといわれる「ヲシテ」を使用して、五七調の長歌体で記されているからです。

本書は、全40アヤで構成されていますが、その「人の巻37 とりあわせたちはなのあや【鶏合せ 橘の文】」のところで、弟橘媛のことが触れられています。

そこでは、弟橘媛の父親は,田道間守だとされています。

11代垂仁天皇の命により、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を求めて常世の国に渡ったという、あの人物の女だというのです。
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  1. 2013/03/06(水) 02:33:20|
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