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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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多治速比売神社(その五)

弟橘媛は、尊に向かって云いました。

「今風が吹き,浪が速く、尊の船が沈もうとしているのは、海神の仕業です。尊のお命に代えて、私の賎しい身で償いたいと思います。」

そう言い残した媛は、波を掻き分け、海に身を投じました。

古事記は、この場面を更に華麗に描いています。

「菅疊八重(すがだたみやへ)・皮疊八重・糸丿一也(きぬ)疊八重を波の上に敷きて、その上に下(お)りましき」
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  1. 2013/02/27(水) 14:27:12|
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