案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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陶荒田神社(その十三)

ここで、耳慣れない人名も出てきましたので、系譜を少し整理しておきましょう。

まず、大田々根子ですが、古事記の記載によると、彼は大物主神の四世の孫ということになっています。

「爾天皇問賜之汝者誰子也、答曰、僕者大物主大神、娶陶津耳命之女、活玉依毘賣生子、名櫛御方命之子、
飯肩巣見命之子、建甕槌命之子、僕意富多多泥古曰、」

「汝は誰の子か」という天皇の問いに答えて、意富多多泥古(大田々根子)は、「私は大物主大神が、陶津耳命の娘、活玉依毘売を娶って生んだ子の、名は櫛御方命の子、飯肩巣見命の子、建甕槌命の子で、私は意富多多泥古です」と言いました、とあります。
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  1. 2013/02/11(月) 20:02:22|
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