案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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陶荒田神社(その九)

天皇を囲む厄災は、日々を経ても消えうせることはありませんでした。

天皇は悩み苦しまれました。

そこで、「七年春二月丁丑朔辛卯、詔曰、昔我皇祖、大啓鴻基。其後、聖業逾高、王風轉盛。不意、今當朕世、数有災害。恐朝無善政、取咎於神祇耶。盍命神亀。」

「昔。わが皇祖が大業を開き、その後、歴代の御威徳は高く、王風は盛んであった。
ところが思いもかけず、今わが世になってしばしば災害にあった。朝廷に善政なく、朕は神が咎を与えておられるのではないかと恐れる。占いによって災いの起こるわけを究めよう」と決心されました。
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  1. 2013/02/09(土) 09:52:07|
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