案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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高倉寺宝積院(その十六)

星曼荼羅は、その形によって方曼荼羅と円曼荼羅の2種類に区別できます。

そのうちの円曼荼羅は、図柄が四重院によって構成されています。

まず、内院中央ですが、そこには釈迦金輪とその上の部分に北斗七星が描かれています。

それから、第二院には九曜、第三院には十二宮、外院には二十八宿という具合に星が配されています。

ちなみに、九曜とは、インド占星術が扱う9個の星のことで、十二宮とは、黄道を12分割して、それぞれに12サインを振り分けたものだそうです。

また、二十八宿とは、天球における天の赤道を、28の星宿に不均等分割したものです。

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  1. 2013/02/01(金) 10:38:30|
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