案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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高倉寺宝積院(その十一)

陶器山七不思議の一つ「梵字ヶ芝」とは、かつて陶器山の中腹で、弘法大師が手に持った楊杖で「かんまん」という梵字を地面に掘られたそうです。

それは、千年以上も経過しているのに少しも埋もれず草や笹も生えず、また字の姿かたちも崩れなかった、といわれています。

中にはきれいな水が溜まり、その水を飲めば難病も治ると伝えられ、多くの人がお参りしていたそうです。

ちなみに、「かんまん」という梵字は、「かん」が不動心、「まん」は柔軟心を表しているそうです。
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  1. 2013/01/27(日) 06:31:28|
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