案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百五十六)

法眼は、義弟を上手く言いくるめたと、世にも嬉しげな様子です。
そして、次には日頃は音にも聞きたくない義経の方へ、一度会いたいと使いをやりました。
一方、義経は会って何をするのだと思いましたが、呼ばれたのに出ていかないのは、卑怯のそしりを受けると思い直し、「すぐ参ります。」と法眼の使いの者を帰しました。


鬼一法眼とは、いかにも器の小さい人物です。
天真爛漫な鞍馬の大天狗とは大違いです。
どの点をとれば、両者が比定できるのか、案山子にはさっぱりです。
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  1. 2014/12/01(月) 02:34:22|
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