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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百四十七)

御曹司悦び給ひて、引き拡げて御覧じて、昼は終日に書き給ふ。夜は夜もすがら是を服し給ひ、七月上旬の頃より是を読み始めて、十一月十日頃になりければ、十六巻を一字も残さず、覚えさせ給ひての後は、此処に有り、彼処に有るとぞ振舞はれける程に、法眼も早心得て、「さもあれ、其の男は何故に姫が方には有るぞ」と怒りける。
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  1. 2014/11/27(木) 00:00:21|
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