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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百四十一)

「さ候はば、文を遊ばし給ひ候へ。法眼の斜ならず、いつきの姫君の末の、人にも見えさせ給はぬを、賺して御返事取りて参らせ候はん」と申す。「女性の習ひなれば、近づかせ給ひ候はば、などか此の文御覧ぜで候ふべき」と申せば、次の者ながらも、斯様に情有る者も有りけるかやと、文遊ばして賜はる。
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  1. 2014/11/24(月) 00:00:44|
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