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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百四十)

このように、そなたと懇ろになったのも、この世ならぬ前世の因縁であろう。
隠しても仕方のないことだから明かすが、人には喋らないでくれ。
私は左馬頭義朝の子で源九郎と言う者だ。六韜という兵法の書物に望みをかけているため、法眼も心よく思っていないのだが、敢えてこの様にしているのだ。その書物の在処を教えてくれ。」と頼みました。
「どうしてその様なことを存じていましょうか。それは法眼様が大層大事にしていらっしゃると聞いたことがあります。」と答えると、「それでは如何いたそうか。」と義経は申しました。
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  1. 2014/11/23(日) 08:05:05|
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