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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百三十八)

「なに、法眼如きの身分で、上臈の婿をとるとは、分に過ぎたことだ。法眼は世間のことを顧みないで、馬鹿げたことをするから、人々に顔を打たれるときにも、婿たちは決して味方して家の恥をそそいではくれまい。それよりも、私はこの有様であるから、婿にとれば、舅の恥を雪いでやれるものを。そのように舅に伝えてくれ。」と義経が言いますと、幸寿はそれを聞いて、「女でありましても、そのようなことを申せば、首を切りかねないお人です。」と言いました。

それにしても義経は図々しい。
法眼のことを舅と呼びました。
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  1. 2014/11/22(土) 00:48:01|
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