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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百二十五)

それをも打過ぎ、地獄の数々、何れ疎(おろか)もなく、呵責(かしやく)の責隙(せめひま)なし。罪人の叫ぶ声、怖しきともなかなかに、筆に書くとも及び難し。

大天狗に連れられて地獄巡りを終えた牛若は、いよいよ父義朝のいる極楽へ向かうこととなります。
では、長々滞留しました御伽草子の世界から一旦お暇して、義経記の許へ引き返します。
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  1. 2014/11/16(日) 08:14:44|
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