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案山子のダンス

戯れに、小説など。照れますな。

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聖神社(その五百二十)

この餓鬼の話を聞いて、牛若の心は揺れます。

我は武士の志を抱いていたが、保元・平治の乱で一門皆討たれたので、その菩提を弔うためならば出家することもよいのではないか、いや、親の敵を討ち、本懐を遂げるためには、弓矢をとって,亡き親を孝養したいと思えば、忍び泣きの涙をせき止めることはできませんでした。
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  1. 2014/11/13(木) 09:05:38|
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